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日本の航空市場の分析レポート発表、現状把握と今後の見通し、航空データOAG社が分析【外電】
航空データ分析のOAGは、コロナ後の日本の国際線市場について、地政学的リスクや円安などさまざまな要因で回復が遅れるていると指摘。一方で、懸念事項が解消されるにつれて、供給は回復すると分析している。
マリアナ政府観光局、「穴場感」を訴求する新キャンペーン、脱「安・近・短」の広告展開へ
北マリアナ諸島自治連邦区からアーノルド・パラシオス知事が来日、マリアナ政府観光局がプレスブリーフィングを開催。新マーケティングキャンペーンの展開を説明。
旅行のネット支出額は前年比15%増、全体平均よりも高水準 ―家計消費状況調査(2024年3月)
総務省統計局が「家計消費状況調査(2024年3月分結果)」を発表。旅行関係費は5077円で前年比2ケタ増を維持。
JAL、株主向け専用サイトを刷新、総会ライブ配信や優待券の受け取りなど、コミュニケーション一元化
JALが株主向け専用サイトをリニューアル。定時株主総会のライブ配信の視聴、事前質問の投稿、株主優待券のウェブ受け取り、限定イベントの案内など、株主とのコミュニケーションを一元化するサイトに刷新。
アパホテル、広島駅直結の新ホテル、全600室の超高層タワー型で、2028年春に開業
アパグループは、アパホテル&リゾート〈広島駅前タワー〉の起工式を実施。広島駅南口に直結で2028年春の開業を予定。市内 全5ホテルで総客室数1954室に。
JR東日本、ワーケーション用のパスで、個人向け商品を新設定、法人・自治体向けには利用期間を拡大
JR東日本グループは列車・宿泊・ワークスペースをセットで繰り返し利用できるようにした商品「JRE Workation Pass」を発売。企業・自治体向けに加え、新たに個人向け商品を100口限定で設定。
世界の旅行テック企業のリーダーが語った直近トレンドと未来、航空は日本の地方都市が増加、生成AI活用の旅行サービスも本格化
旅行テックの国際会議「WiT Japan2024」。国内外のOTAが注目するトレンドや成長分野、AI活用は? グーグルの取り組みも。
グーグル、生成AI「ジェミニ」活用で旅行機能を強化、旅程作成や食事提案まで、「真のAIアシスタント」に【外電】
米観光産業メディア「Skift」は、グーグルの生成AIチャットボット「ジェミニ(Gemini)」とGoogle検索での生成AIによる旅程作成機能のアップグレードをリポート。よりパーソナルな提案が可能に。
JR東日本、従業員や店舗にチップを届ける新サービス、働き手の満足度向上を支援
JR東日本は、従業員や店舗への感謝や応援の想いをチップとメッセージで届ける「TipSmile」を2024年6月1日から開始。商業施設などのES(従業員満足度)向上を支援することが目的。
国内大手旅行43社の総取扱額、2024年3月は2019年比で6%減まで回復、海外旅行は33%減
国内の主要旅行業43社・グループの2024年3月の旅行取扱額は2019年同月比6.1%減の4211億8042万円。海外旅行は同65.6%増の1166億6613万円と回復傾向にあるものの、2019年同月比では依然として33.1%減に。
韓国旅行の情報サイトで、高速鉄道の全路線乗車券を即時発行が可能に、日本語で
韓国旅行情報サイト「コネスト」を運営するハンチャオ社が韓国鉄道公社「KORAIL(コレール)」と公式提携し、韓国高速鉄道(KTX)の乗車予約サービスをリニューアルした。
ハワイ州観光局、今年も「ハワイEXPO」開催へ、6月1日と2日に渋谷で
ハワイ州観光局は2024年6月1日から2日間にわたり、東京都渋谷区で同局主催のイベント「HAWAI’I EXPO(ハワイエキスポ)」を開催。
カナダ観光局、世界トップ7への復活狙う新戦略を発表 観光が豊かさもたらす成長へ、5000地点のオープンデータ公開・分析など
カナダ観光局は2030年に向けた新しい観光戦略を発表した。国際観光におけるカナダの競争力を高め、2030年までに世界トップ7デスティネーションの地位を狙う。
中国の宇宙企業、2028年までに宇宙旅行ビジネスを開始へ、1回チケットは約6450万円
中国の宇宙企業「CASスペース(中科宇航)」社が、2027年に宇宙旅行船を飛行し、翌2028年に地球と宇宙の境界に飛行する計画を発表。ロイター通信が報じた。
知床国立公園が世界遺産20周年、周年事業として「良質な自然体験の創出」と、「自然保全の発信」を展開
北海道知床国立公園では、2024年4月~2026年3月の2年間にわたって「知床国立公園60周年・世界遺産20周年記念事業」が実施。知床の普遍的な価値を再認識し、その保全を進めるとともに、良質な自然体験を創出していく。
地球の歩き方、通訳ガイドの表彰制度を創設、8名の受賞者を決定
地球の歩き方総合研究所が、通訳ガイドアワード「Guide of the Year 2024」受章者を発表。日本にガイド文化が根付く土台づくりになることを目指して創設された。
三菱地所「舞浜ホテル計画」、2026年1月に全750室で開業、最大6人宿泊可能な客室も、「ロイヤルパークホテルズ」で
三菱地所などによる「舞浜ホテル計画(仮称)」について、三菱地所ホテルズ&リゾーツ(MJHR)が運営事業者となるロイヤルパークホテルズとして2026年1月に開業する。地上14階、750室。最大6人宿泊可能な客室を多く揃える。
IHGホテルズ、「ANAホリデイ・インリゾート軽井沢」を2025年に開業、鹿島建設と運営受託契約
IHGホテルズ&リゾーツは、鹿島建設と初めて運営受託契約を締結し、2025年初夏に「ANAホリデイ・インリゾート軽井沢」を開業。現在のプレジデントリゾート軽井沢を改装。全100室で、愛犬と宿泊できる2棟のコテージも。
【人事】JTB、グループ会社の役員人事を発表 ―6月1日付
JTBが、2024年6月1日付でグループ会社JTBコミュニケーションデザインの役員人事を発表。
購買時に環境配慮の「エシカル商品を検討」する消費者、購買決定にAIへの期待も
Criteoがサステナブルを意識した購買行動に関するデータを分析したレポートを発表。日本の回答者の半数がエシカルな商品であるかを検討するとともに、AIによってより関連性の高い広告が表示されることを期待している結果に。