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トリップアドバイザーCEO、2021年の旅行需要を楽観視、2020年度の売上高は60%減、大幅な赤字に転落

トリップアドバイザーCEO、2021年の旅行需要を楽観視、2020年度の売上高は60%減、大幅な赤字に転落

トリップアドバイザーのスティーブ・カウファーCEOが2021年後半から旅行需要は拡大するとの見解を示した。2020年度決算発表で株主向けに。
米エクスペディア通期決算、2020年は1292億円の赤字に、第4四半期も一棟貸し民泊が好調

米エクスペディア通期決算、2020年は1292億円の赤字に、第4四半期も一棟貸し民泊が好調

エクスペディア・グループの2020年通期の総予約取扱いは、前年比66%減の367億9600万ドル(約3兆8268億円)に。
KNT-CT、第3四半期で34億円の債務超過に、通期赤字も過去最大370億円に下方修正

KNT-CT、第3四半期で34億円の債務超過に、通期赤字も過去最大370億円に下方修正

KNT-CTホールディングスが2020年12月末で34億円の債務超過に陥ったことを明らかに。通期業績も下方修正。2021年度から5カ年の新中計(骨子)も発表した。
JAL、2020年度の通期純損失が3000億円に、予想を下方修正、第3四半期の累計損失は2127億円

JAL、2020年度の通期純損失が3000億円に、予想を下方修正、第3四半期の累計損失は2127億円

JALは、通期の業績予想を4600億円に、当期純損失を3000億円に下方修正。第3四半期の累計売上収益は前年同期比68%減の3565億円。純損益は前年同期の748億円の黒字から2127億円の赤字に転落した。
ANA、過去最大の3095億円の赤字に、GoTo効果は340億円、国内線の需要悪化も「回復は早い」 ―2021年3月期第3四半期

ANA、過去最大の3095億円の赤字に、GoTo効果は340億円、国内線の需要悪化も「回復は早い」 ―2021年3月期第3四半期

ANAホールディングスは、2021年第3四半期決算を発表。売上高は前年同期比66.7%減の5276億円と大幅に減し、四半期純損失も過去最大の3095億円(純利益864億円)に落ち込んだ。今年度末での国内線7割、国際線5割の前提は崩れる見通し。
ボーイング社、2020年の損失額が119億ドルに、パンデミックで旅客機の需要激減、737MAX問題や新機材の開発遅れも追い打ち

ボーイング社、2020年の損失額が119億ドルに、パンデミックで旅客機の需要激減、737MAX問題や新機材の開発遅れも追い打ち

AP通信がボーイング社の2020年第4四半期の営業実績をリポート。パンデミックによる影響、737X問題、新型機777Xの開発の遅れなどから、第4四半期は84億ドルの損失を計上。通期の損失は119億4000万ドルにのぼり、株価も急落した。
HISの旅行事業戦略を聞いてきた、日本では徹底的に国内旅行を強化、海外では95拠点の削減、各国で航空券販売サイトを新設へ

HISの旅行事業戦略を聞いてきた、日本では徹底的に国内旅行を強化、海外では95拠点の削減、各国で航空券販売サイトを新設へ

赤字決算となったエイチ・アイ・エス(HIS)。主力の海外旅行が大打撃を受ける中、コロナ禍を乗り切り、成長を見据える事業戦略とは?
JTBの新経営計画を整理した、旅行事業の変革は「日常」にもアプローチ、法人・地域支援と両輪で、来年度の黒字化狙う

JTBの新経営計画を整理した、旅行事業の変革は「日常」にもアプローチ、法人・地域支援と両輪で、来年度の黒字化狙う

JTBがコロナ発生後の新中期経営計画を発表。ライフスタイルや価値観が変化した新たな社会での成長戦略をまとめた。
JTB、過去最大の中間赤字、1400億円の経費削減に着手、人員6500人削減、年収3割減へ

JTB、過去最大の中間赤字、1400億円の経費削減に着手、人員6500人削減、年収3割減へ

JTBが過去最大の赤字で、1400億円の経費構造改革を実施。人員6500人の削減や年収30%減など。
近畿日本ツーリスト、 抜本改革の詳細を読み解いてみた - クラツーはシニアでない顧客開拓、個人旅行はアバター接客へ

近畿日本ツーリスト、 抜本改革の詳細を読み解いてみた - クラツーはシニアでない顧客開拓、個人旅行はアバター接客へ

コロナ禍での生き残りを賭けて、抜本的な事業構造改革を明らかにしたKNT-CTホールディングス。11月11日に開催された記者会見での発表を軸にその中身を探った。
近畿日本ツーリスト、パックツアー「メイト」「ホリディ」終了、店頭は3分の2閉鎖、抜本的構造改革へ

近畿日本ツーリスト、パックツアー「メイト」「ホリディ」終了、店頭は3分の2閉鎖、抜本的構造改革へ

コロナ禍で、KNT-CTホールディングスが事業構造を抜本的に改革。近畿日本ツーリストの個人、団体事業はウェブ販売、教育旅行などに集約。全従業員の約3分の1を削減。
米エクスペディア、7~9月の総予約額は68%減も回復基調、民泊が好調で一泊あたりの収益は14%増 -2020年第3四半期

米エクスペディア、7~9月の総予約額は68%減も回復基調、民泊が好調で一泊あたりの収益は14%増 -2020年第3四半期

エクスペディア・グループが、2020年第3四半期(2020年7月~9月)の営業実績を発表。固定費の見直しやマーケティング効率改善など、最新の戦略方針にも言及。
アマゾン、出張控えで経費削減10億ドル、一方でコロナ対策コストは40億ドルを計上【外電】

アマゾン、出張控えで経費削減10億ドル、一方でコロナ対策コストは40億ドルを計上【外電】

テクノロジー企業による出張経費の縮小が明らかに。アマゾンでは約10億ドル減に至った一方、パンデミックで生じた「生産性の落ち込み」で相殺されるとの見方も。
世界の2大航空機メーカーも苦境に、エアバス、ボーイングともに大量解雇、第3四半期決算は巨額損失

世界の2大航空機メーカーも苦境に、エアバス、ボーイングともに大量解雇、第3四半期決算は巨額損失

世界2大航空機メーカーのエアバスとボーイングも新型コロナウイルスの影響に苦しんでいる。両社とも2020年第3四半期大幅な損失を計上。同時に大量の人員解雇を発表。
日本旅行、2020年中間連結決算は大幅減収減益で純損失59億円、店舗休業やツアー中止など影響大きく

日本旅行、2020年中間連結決算は大幅減収減益で純損失59億円、店舗休業やツアー中止など影響大きく

日本旅行の2020年6月中間期連結決算は、新型コロナが直撃し、営業収益が前年同期比60.4%減の100億6800万円。営業損失は64億4100万円、経常損失は63億5200万円に膨らんだ。
旅行大手ブッキングHDの第2四半期実績、売上高84%減、損益も3.7ドルの赤字に

旅行大手ブッキングHDの第2四半期実績、売上高84%減、損益も3.7ドルの赤字に

ブッキング・ホールディングスは、2020年第2四半期(2020年4月~6月)の営業実績を発表。予約取扱額は前年同期比91%減、売上高も同84%減の6億3000万ドルに落ち込み。当期利益は88%減。調整後EBITDAは3億7600万ドル(約398億円)の損失に転じた。
KNT-CTホールディングス第1四半期、売上高97%減、98億円の赤字を計上、新型コロナの影響大きく

KNT-CTホールディングス第1四半期、売上高97%減、98億円の赤字を計上、新型コロナの影響大きく

KNT-CTホールディングスが発表した2020年3月期第1四半期決算は、新型コロナウイルスの影響が大きく、大幅な減収減益に。98億円の赤字を計上。2020年6月の取扱額も前年同月比95.9%減の17億1164万円に。
米エクスペディア、4~6月は大幅な赤字転落、宿泊収益78%減も民泊は好調、一泊あたり収益は増加 -2020年第2四半期

米エクスペディア、4~6月は大幅な赤字転落、宿泊収益78%減も民泊は好調、一泊あたり収益は増加 -2020年第2四半期

エクスペディア・グループの2020年第2四半期の営業実績は、新型コロナの影響で収益が大幅減。大幅な赤字に転落した。宿泊はバケーションレンタルのVrbo(バーボ)が好調。一泊あたりの収益は15%増加した。
JALグループ第1四半期、937億円の赤字、今期の旅客収入は前年比3〜4割見込み

JALグループ第1四半期、937億円の赤字、今期の旅客収入は前年比3〜4割見込み

JALグループの2021年度3月期第1四半期の連結決算は、営業収益が78.1%減し、937億円の赤字を計上。需要回復シナリオでは、今期の国際および国内旅客収入の合計は、前年比で35%~45%程度にとどまる見込み。